2011年08月20日

国会でも原発事故検証へ 調査委設置法案、与野党が協議

国会でも原発事故検証へ 調査委設置法案、与野党が協議

 東京電力福島第一原発事故を政府から独立した立場で検証するため、自民、公明、たちあがれ日本の3野党は、民間人による調査委員会を国会に設置する法案を衆院に提出し、19日から民主党などと実務者協議を始めた。ただ、民主党は慎重で今国会成立は微妙だ。


自民、公明、たちあがれ日本の3党が民間人による調査委員会を国会に設置する法案を衆議院に提出しました。
しかし、肝心の民主党はこの法案に慎重姿勢です。

ニックネーム hitomi at 17:46| Comment(0) | たちあがれ日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

尖閣問題に関する質問主意書について

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中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書

尖閣諸島周辺の領海警備に関する質問主意書

インドネシアの排他的経済水域における中国公船の活動に関する質問主意書

我が国の離島等に外国の武装勢力が上陸した場合の対応に関する質問主意書

以下の文章は、メールマガジン 「さんらいず倶楽部」第54号からの転載です。

 尖閣諸島奪取を目的として中国、香港、台湾、マカオの中国系活動家達によって組織された「世界華人保釣連盟」が6月17日(金)、尖閣諸島周辺海域で海上デモを実施する予定でした。
この尖閣問題について、藤井孝男参議院代表が質問主意書を四件、提出したところ、6月17日に政府から回答がありました。
 政府答弁書によって、以下の三点が判明しました。
(1)政府としては、中国民間団体による尖閣上陸は認めない方針である。
(2)しかし、外国船舶による領海侵犯行為や、国籍不明の武装グループによる尖閣諸島上陸に対しては、出入国管理法(=強制退去のみで処罰・罰金刑なし)に基づいて対処する方針である。
(3)外国漁船の尖閣諸島海域での違法操業に対しても、領海外へ退去させることを対処の原則としている。
以上のように、政府としては、中国系民間団体による尖閣上陸を阻止しようという意思を表明しているものの、領海侵犯や尖閣上陸を阻止する法令が十分に整備されていないことが明らかに
なりました。
「たちあがれ日本」としては、わが国の漁業関係者が安心して操業できる環境を整備するためにも、外国船舶の領海侵犯を取り締まる法令の整備や、自衛隊が領域警備任務を担当するための法改正を推進していく所存です。



最近、尖閣諸島の問題については関心が薄れている印象を受けます。
日本国内は大震災の復興でそれどころではないという部分もあるのですが、中国は相変わらずです。

尖閣海域に中国監視船 震災後初

尖閣諸島が突然強奪される可能性は低いですが、中国の魔の手が伸びているのは明らかです。
今の政府では何も対応できないのはわかっていても、声を上げ続けなければなりません。
ニックネーム hitomi at 14:08| Comment(0) | 藤井孝男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

たちあがれ日本に連立参加打診

たちあがれ日本に連立参加打診 民主仙谷、安住氏「脱小沢で」?

6月4日、民主党の仙谷由人官房副長官と安住淳国対委員長からたちあがれ日本に連立の打診があったそうです。
園田博之さんは即答を避けています。

 園田氏は会見で「菅首相は実際、辞めていないし、新たな代表も選ばれていない。今の段階で是非を議論するレベルにない」と指摘した。


この指摘は非常に正しいです。
大連立自体に賛否両論があるのは当然ですが、民主党は何も準備していない段階で話を進めようとしています。

マスコミの動きにも疑問を感じます。
内閣不信任案の結果が出るまでは「政局をやっている場合ではない」と報道しておきながら、否決後は大連立のことを大きく報道し始めました。

個人的意見としては、たちあがれ日本が大連立に参加することは反対です。

ニックネーム hitomi at 16:02| Comment(0) | たちあがれ日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

かつての同志も退陣要求 たちあがれ・園田氏が首相に

かつての同志も退陣要求 たちあがれ・園田氏が首相に

たちあがれ日本の園田博之氏は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、かつて「新党さきがけ」で活動を共にした菅直人首相に早期退陣を促した。


震災から2ヶ月経過して、初動の問題点がどんどん明るみに出てきています。
事実関係が確認できていない情報もありますが、政府に責任があるのは確かです。

忘れてはならないのは、菅首相は在日韓国人からの違法献金の疑いがあるということです。
この時点で菅首相は辞任すべきなのです。

園田博之さんだけでなく、多くの議員が退陣を求めています。
特に参院議長の西岡武夫さんの退陣勧告は非常に大きな意味があります。

菅首相は自分では対応できないと理解しているはずです。
潔く退陣してほしいものです。
ニックネーム hitomi at 10:00| Comment(0) | 園田博之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

平沼赳夫氏、動画メッセージ「天皇家の祈りと共に国難を乗り越えてきた日本」

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5月2日に平沼赳夫さんの動画メッセージが更新されています。
「天皇家の祈りと共に国難を乗り越えてきた日本」というタイトルです。

平沼赳夫オフィシャルホームページ - 動画メッセージ
ニックネーム hitomi at 12:46| Comment(0) | 平沼赳夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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